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内部監査士

企業活動のボーダレス化により、日本国内でも需要急増

企業が自発的に内部統制の充実をはかり、適正かつ合理的に企業経営を行なっているかどうかをチェックし、情報発信を行うのが内部監査士。積極的に企業経営の健全性・合理性をPRする事によって、ビジネスパートナーや株主一般投資家の社会信用を得て、企業経営をスムーズに行う事が目的である。また、本来の目的である効率経営を徹匠する意味でもその役割は大きい。企業の国際化が進む中で、世界における日本の会社として、正しい経営のあり方が問われる今後、その役割を担う内部監査士への期待は高まってきている。世界各国で、50,000人以上のCIAが活躍しているなか、国内ではまだ取得者も少なく、資格としては狙い目。今後の需要を考えると組織内で生かす資格としては活用度・将来性共に高いといえる。また99年より日本語での受験も可能になり、身近な資格になりつつある。

資格詳細DATA
試験内容
PART1: 監査理論及び実務。
PART2: 内部監査の投術及び手続。
PART3: 経営管理と情報技術。
PART4: 監査環境。
※すべてマークシート方式。
※1科目づつ任意に受験可能、科目合格も可。
※公認会計士、CPA、CMAなどの資格保持者はPART4の受験は免除。
受験資格
内部監査・監査役監査・公認会計士監査、財務・法務のいずれかの実務経験を有する者。
四年制大学卒業者。
大学・大学院の在学生(大学生の場合、3年生以上)。
大学・大学院の教員。
※上記以外でも、CIA試験委員会が認定した場合は受験可。
試験時期

年2回、5月・11月に実施。
CPA試験、2週間後の水曜日・木曜の2日間にわたり実施。

合格難易度 各Part共に80問の出題。合格ラインは、各Part75%以上の正答が必要。科目合格は可能だが、科目合格合格は可能だが、可能合格保持の為には2年以内に必ず1Partは受験が必要。合格者数に左右されないため、1科目狙い撃ちで攻略できる。
スクール情報 ■ 日本内部監査協会
■ CIA資格認定試験対策講座
主催団体/日本内部監査協会(IIA-Japan)CIA試験係
〒104-0061東京都中央区銀座3-11-6銚子ビル TEL03-3542-7571
資格情報一覧
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