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司法書士

登記業務の専門家として開業容易、街の法律家として期待大

法律手続き・契約代行、申請書類作成の専門家として一般人には難解な登記・供託に関する法律手続きや契約を代行し、裁判所や検察庁などへの提出書類を作成する、民間人に一番身近な法律専門家。試験は難関であるが、登記業務の専門家として、開業の容易度、高収入獲得の可能性がある。一般的には合格後、司法書士事務所で経験を積み、地盤を獲得してからの独立開業が多いが、試験合格後直ぐに独立可能なのもこの資格の魅力。社会の多様化・複雑化に伴い、法的手続き・登記事務の必要性は一層拡大が見こまれ、司法書士は街の法律専門家として益々活躍が期待され、注目度も上昇中の資格である。

資格詳細DATA
試験内容
【筆記】
(一次)多肢択一式
民法
商法
刑法
(二次)多肢択一式及び記述式
不動産登記
商業(法人)登記及び供託に関する法令
民事訴訟、民事執行及び民事保全に関する法令
司法書士関係法令

【口述】
筆記試験合格者について、上記の科目及び司法書士に業務を行うのに必要な一般常識を問う。
受験資格

制限なし

試験時期
【筆記】
7月上旬

【口述】
10月中旬
合格難易度 国家試験の中でも合格率が2%台と難関の試験だが、20代の受験者、合格者も増加中であり、女性の合格者も20%をこえているのも特徴。
スクール情報 ■ 大原
■ LEC
■ 早稲田セミナー
■ 日本司法学院
 
資格情報一覧
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