会計に関する資格情報
| 税理士 | 公認会計士 | 日商簿記検定 |
| 社会保険労務士 | USCPA | BATIC |
| TOEIC | 公認内部監査人(CIA) | 公認情報システム監査人(CISA) |
多様化する労務や社会保険関連業務のエキスパート
人事・労務管理に関するプロとして活躍する社会保険労務士は、多様化する雇用問題を抱える企業が発展する上で欠かせない存在として、引き続き高い注目を集めています。近年は複雑化する年金制度に対応するスペシャリストとしても活躍のフィールドを広げ、時流にマッチした資格とも言えるでしょう。具体的な仕事内容としては、健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金等の書類作成や官公署への提出手続を事業主に代わって行う業務、就業規則・賃金規定の策定、年金問題の相談等が主な業務になります。この資格の魅力の一つは活躍フィールドの多様性にあります。企業内の人事総務部門、社会保険労務士事務所や社会保険労務士法人、人事コンサルティング会社、場合によっては会計事務所や税理士法人でも活躍が可能な国家資格となっています。
資格詳細データ
| 試験内容 |
【試験形式】 ・選択式問題(80分/合計40点満点):全8問出題で構成、設問各5つの空欄に20個の語群から適切な語句を選択。 ・択一式問題(210分/合計70点満点):合計70問(1分野10問)で構成、5つの選択肢から1つだけ答えを選択(五肢択一式)。 【試験科目】 |
|---|---|
| 受験資格 |
・4年制大学(在学中の者を含む)における一般教養科目の修了者または、大学(短期大学を除く)において62単位以上を修得した者、短大または高等専門学校の卒業者 ・修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した者 ・司法試験第1次試験に合格者 ・国又は地方公共団体の公務員として行政事務に従事した期間及び特定独立行政法人、特定地方独立行政法人又は日本郵政公社の役員又は職員として行政事務に相当する事務に従事した期間が通算して3年以上になる者 ・行政書士となる資格を有する者 ・社会保険労務士若しくは社会保険労務士法人又は弁護士若しくは弁護士法人の業務の補助の事務に従事した期間が通算して3年以上になる者 ・労働組合の職員又は法人等若しくは事業(ただし、このうち特別な判断を要しない単純な事務は除く)に従事した期間が通算して3年以上になる者 |
| 試験時期 | 【申込期限】
【本試験】
【合格発表時期】 |
| 合格難易度 | 【合格難易度】
【合格基準】
社会保険労務士試験の合格基準(平成21年度)
・選択式試験は、総得点25点以上かつ各科目3点以上である者 ※上記合格基準は、試験の難易度に差が生じたことから、昨年度試験の合格基準を補正したものとなっています。 |
| 備考 |
【参考サイト】
社会保険労務士試験公式ホームページ |
当サイト記載内容は各種主催団体に必ず確認してください。
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