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宅地建物取引主任者

持っていても邪魔にならない、
不動産業界以外でも使える人気・需要ともに高い国家資格

不動産取引の際、一般の人達が不測の損害を被ることのないように、公正で円滑な取引を遂行するための専門家の資格。金融・商社などの不動産部門や外食産業・小売業などの、店舗開発担当者としても重宝されている。不動産業界では、事務所に5人に1人の割合で有資格者を置くよう法律で定められており、「重要事項の説明」は、有資格者でなくてはできないため、必須資格と言えるだろう。

資格詳細DATA
試験内容
次の7科目について、択一式。出題数は50問
土地の形質、地積、地目、種目、建物の形質、構造、種別
建物の権利、権利の変動に関する法令
土地・建物についての法令上の制限
宅地・建物についての税法
宅地・建物についての需給法令・実務
宅地・建物の価格についての評定
宅地建物取引業・関連法令
受験資格 年齢・性別・学歴等の制限は一切ありません。どなたでも受験できます。
試験時期

10月の第3日曜日

合格難易度 合格率13〜16%
マークシート方式で全50問、試験時間は2時間となっている。比較的容易にとれる資格である。3年ごとの更新が義務づけられている。
スクール情報 ■大原
■TAC
■大栄総合教育システム
主催団体/(財)不動産適正取引推進機構試験部
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-8-21第33森ビル3F 03-3435-8181
資格情報一覧
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