景気に左右されず絶対数が不足しているので、高収入も望める。
土地や建物の価値は、時間の経過や環境の影響を受け変動し、その価格は、税金や金融にまで影響を及ぼす。そのため、公平な立場で不動産を調査し、的確な価格を出し、公正かつ適正な不動産取引を実現させるのが、不動産鑑定士であり、社会的信用度も高い。好況時には不動産取引が増え、不況時には、融資にともなう担保評価が増えるため、景気に左右されず、国や地方自治体からの安定した仕事も多い。絶対数が不足しているので、収益性も高い。平成15年1月1日現在、鑑定業務に従事する不動産鑑定士等(鑑定士補含む)1人当り平均年収は1,339万円でした。(国土交通省地価調査課発表資料による)
※2006年度に下記試験制度が改正されます。 |