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土地家屋調査士

法務大臣認可の報酬規定で安定収入を手にできる

土地の分割や建物の増改築などの際に、不動産登記に必要な調査・測量・申請手続きなどを、所有者に代わって行うことができる資格。法律的判断や測量技術が求められるため、難易度も高く、社会的資本整備の面から見ても、公共性が高い。報酬は、不当なダンピングで仕事の質の低下を避けるため、土地家屋調査士会で、法務大臣の認可のもと決定される。

資格詳細DATA
試験内容
【1次】多肢択一式および記述式
・土地家屋調査士に関する事項
・不動産の表示に関する登記に関する事項

【2次】多肢択一式および記述式
・平面測量(トランシットおよび平板を用いる図根測量を含む)
・作図(縮図および伸図ならびにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む)

【3次】口述試験(1次・2次と同一の範囲)
※1次・2次の多肢択一式問題の答案が一定の基準点に達しない場合には、記述式問題の答案を採点することなく、不合格とすることがある
受験資格
【1次・2次】
誰でも受験できる

※測量士、測量士補、または1級建築士、2級建築士の資格を有する者は2次が免除される

【3次】
1次・2次の合格者
試験時期
【1次・2次】
8月中旬の日曜日、午前と午後に分けて行う。

【3次】
11月中旬1次・2次の通過者のみによる口述試験。
合格難易度 合格率
【1次】6.3%
【2次】8.7%
【3次】59.1%
2次試験まで合格すれば、ほぼ資格取得できるのだが、
2次までが超難関で、生半可な勉強では、合格は難しい。
スクール情報 ■東京リーガルマインド
■日本不動産学院 他
主催団体/東京法務局または、各都道府県の法務局総務課
TEL.03-5213-1234 内線2322
資格情報一覧
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