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TOEIC

グローバル時代には欠かせない
国際コミュニケーション能力判定テスト

(Test of English for International Communication)

英語による国際コミュニケーション能力を正確に測定するための認定試験で、10〜990点のスコアで英語力を測る全世界共通で実施されているテスト。TOEICを社員の語学力を測る共通尺度としている企業が多くビジネス上での評価が高い。通常、社員へは650点程度を望んでいるといわれるが、グローバル時代と言われている今ならば700点以上、外資系企業への就職を考えているならば800点はほしい。ハイスコアを獲得するには正確かつスピーディーな英語力が必要だ。評価基準に高度なノウハウをもちスコアの信頼性も高いので就職、転職にはもってこいである。

資格詳細DATA
試験内容
2時間で200問に答える一斉客観テスト。
問題形式は2つのセクションに分類されています。
【セクション1】
リスニング100問。テープに吹き込まれた会話およびナレーション等を聞いて設問に答える形式。
【セクション2】
リーディング100問。問題文を読んで設問に答える形式。
★2006年5月28日に実施する第122回から新テストに変更
リスニング問題の一部を長文化する。短文1文×30問→1文当たりの設問を3問(10文×3問)
写真を正しく説明している文章を選ぶリスニング問題を減らす。20問→10問に減らす。
リスニング問題の発音はこれまでアメリカ英語のみだったが、イギリス、カナダ、オーストラリア・ニュージーランド発音の問題も出す。
リーディングでは新たに、長文中の複数の空所に単語を補充する問題を追加する。読解問題も一部長文化するほか、2種類の文章の関係を類推する問題を追加する。誤文訂正問題はなくす。
受験資格 誰でも受験できる。
試験時期

年8回(1月、3月、5月、6月、7月、9月、10月、11月)

合格難易度
220以上470未満
通常会話で最低限のコミュニケーションができる。

470以上730未満
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。

730以上860未満
どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。

860以上
Non- Nativeとして十分なコミュニケーションができる。
スクール情報 NOVA
■ ツェーンイングリッシュスクール
主催団体/(財)国際ビジネスコミュニケーション協会
TOEIC運営委員会 東京業務センター
TEL:03-3581-4701 FAX:03-3581-4783
(土・日・祝日を除く10:00〜17:00)
資格情報一覧
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