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国際秘書検定

2ヶ語を駆使し外資系で活躍するエキスパート語学力及び
秘書としての幅広い知識、技能が試される資格

英語力と正しい日本語表現力だけでなく、優れた人間性を備えていることも重要なポイントであり、アメリカのビジネス社会では、役員がヘッドハンティングされる際には、秘書も一緒に転職するケースが少なくないなど、ビジネスに欠かせないパートナーとしての評価が高い。国際化時代が進む中で、英語のコミュニケーション能力に卓越した国際秘書への評価は年々上昇しており、活躍の場は今後ますます広がりそうです。

資格詳細DATA
試験内容
【1次】
Part1: 秘書に必要な正しい日本語と応用能力の審査
Part2: 秘書に必要な基礎英語の知識と応用力の審査

【2次】
Part1: 秘書適性、秘書業務管理、レコードマネジメントおよび経営・会計・法律に関する知識
Part2: イン・バスケット方式(秘書の日常業務を一定時間内に正確・迅速に処理する能力の評価方式)による秘書業務と秘書技能に関する審査
Part3: 英文ビジネス文書に関する知識と応用
Part4: 日英2カ国語による面接
受験資格
【AFP出題分野】
【1次】 (プライマリー)誰でも受験できる
【2次】 (ファイナル)1次試験に合格していること
1次試験および2次試験の合格科目は、1次試験に単科合格した年を含めて4年間有効であり、この期間内に不合格科目を再受験することができる。4年間で1次試験、2次試験の全科目に合格した者に対し、
CBSの資格が与えられる
試験時期 【1次】5月下旬(東京・大阪・名古屋)
【2次】9月下旬(東京)
合格難易度 約11.5%
スクール情報
主催団体/(社)日本秘書協会
〒103-0028 東京都中央区八重洲一丁目ビル8F TEL03-3271-0801
資格情報一覧
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