会計に関する資格情報
高度なIT知識と経験を必要とする情報システム監査の国際資格
CISA(Certified Information Systems Auditor 公認情報システム監査人)は情報システムの監査および、セキュリティ、コントロールに関する高度な知識、技能と経験を有するプロフェッショナルとして情報システムコントロール協会が認定する国際資格で、日本語では「公認情報システム監査人」と称します。
情報システム監査およびコントロールの専門家資格としては最も長い歴史を持ち、かつ最も国際的に普及している資格です。情報システム監査に関わる専門家自身による団体が認定しているもので、いわゆる「国家資格」ではありませんが、欧米の企業社会では既に広く認知されています。日本には約10年前に紹介され、その後徐々に存在が知れ渡ってきています。また、認定後の維持条件が厳しいことが「専門能力を常にアップデイトしている」証明として受け止められ、名前だけではない実践的資格として評価を受けています。
資格詳細データ
| 試験内容 |
試験問題は、受験者のIS監査、コントロール、およびセキュリティ実践における能力をテストする為に開発されています。試験の目的は、IS監査原則や実践および技術的内容の領域に関する知識、評価、および適用の側面をテストする事です。 |
|---|---|
| 受験資格 |
なし |
| 試験時期 |
毎年2回、原則6月、12月の第2土曜日に全世界同 時に行われます。全世界約70カ国180都市に有り、日本では東京、名古屋、大阪、福岡で実施が予定されています。上記以外でも5人以上の受験者がいて申請をすれば、会場を設けることが国際本部で検討されます。 |
| 合格難易度 | 【合格難易度】
【合格基準】 |
| 備考 |
CISA認定を維持するには、下記が必要となっています。 1.毎年、所定時間以上の「継続教育活動」を実践し、報告すること 2.毎年、CISA維持手数料を納付すること
【参考サイト】 |
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