 |
 |
| 大学を出て、新卒で一部上場の製造業に就職。経理業務を行っていました。日々、充実した思いはあるものの、大きな会社のごくごく一部の業務を行っていることに違和感を覚え、大学時代から興味のあった税理士の資格をとり、会社全体を見渡してアドバイスができるようになりたいという思いから、3年目の夏、初めて簿記論を受験、運良く合格することができました。この合格を期に、専門学校に通いはじめ本格的に勉強をスタート。翌年、財務諸表論と消費税法を受験したあと、会社を退職し、会計事務所へ就職しました。記念受験に近かった消費税は、やはり落ちてしまいましたが、現在は、会計事務所で実務経験を積みながら、週に2回は専門学校に通い、今年は法人税と消費税を受験する予定。毎年最低1科目の合格を目標として、1日でも早く税理士になり、企業再編やM&Aなどにも携わって行きたいです! |
|
|
 |
 |
| 専門学校を出て、会計事務所に入所。税理士科目を取得していかなくては、給与アップも仕事の幅も広がらない、厳しい事務所です。2001年に財務諸表論に合格。2004年に法人税に合格。今年は、消費税と相続税を受験予定です。勉強との両立は大変ですが、先に伝えたとおり、業務を行う以上は、経験と知識の両方を高めていかなくてはいけない、常に向上しなくてはいけない、という先生の考え方に感化された仲間と一緒に勉強をする環境なので、とても充実した日々を送ることができます。みんなで一緒に勉強し、税法について論議する。自分はとても恵まれた環境にいると思います。みんなで一緒に合格します! |
|
|
 |
 |
| 学生時代からの夢であった税理士を目指し、新卒で会計事務所に就職しました。入社当初は専門学校へ通学しながら、仕事に励んでいましたが、年月が過ぎ、責任ある業務を任される様になるにつれ、勉強との両立に厳しさを感じ、1科目も合格することができませんでした。6年間の勤務である程度の預金もできたことから、2年間の限定で受験勉強に専念することを決意して退職。確実に合格するために、とにかく勉強に励み、2年間で4科目合格。当初の計画通り、その後、すぐに再就職し、業務と並行して最後の1科目に合格しました。税理士試験に真剣に取り組んだ期間としては、3年弱くらいではありましたが、無事に5科目が合格できたのは、自分自身で合格計画を立て、「後がない」つもりで臨んだことが勝因だと思います。今は、取得した資格を活かし、勤務税理士として、これまでよりももっとレベルの高い仕事を任せてもらい、更なる勉強の毎日です! |
|
|
 |
 |
| 現在の事務所にお世話になって早4年。資格取得への全面的なフォローを頂き、先生には本当に感謝しております。営業マンから税理士を目指して心機一転、とにかく早く資格を取りたくて、そして実務経験を積みたくて、アルバイトでも構わない気持ちで入社したとき、先生から頂いたのは、「事務所を学校と勘違いするな。給料を受け取るからには、責任を持って働け!」というきついお言葉。ほとんど経験のない業務に、勉強どころではなく、とてもじゃないけれど、勉強と仕事の両立など不可能だと思っていました。しかし、ある程度、業務になれてくると、学校に行くためのスケジューリングの仕方などを先輩に教わり、先生も勉強の具合について逐一お声掛けを頂けたこと、なによりも、専門学校の学費補助や、資格手当、試験休み等、とても充実した資格支援制度に励まされ、無事に5科目合格することができました。授業のない日は、22時・23時まで残業をする日も少なくありませんでしたが、休日を利用して、集中して勉強しました。5科目合格したときに、先生とお客様から「良く頑張った」というお褒めの言葉を頂き、先生も、ご自身がお若い頃は、本当に苦労して合格されたことを知りました。年齢を考えると、勉強に専念するという勇気もなかったのですが、「仕事と勉強の両立」は自分のやる気次第でなんとでもなると思います。 |
|
|
 |
 |
| 最初に1科目(簿記論)を合格したのは、15年前。それから、結婚・出産・育児と、勉強どころではない日々が続きました。子供が小学生に上がってから、少し時間に余裕もできたので、夢だった税理士に向けて、残りの科目の勉強を始めました。当時よりも記憶力も衰え、何かと集中できない環境の中では、なかなか思うようには進みませんが、それでも通信教育で少しずつ勉強していきました。子供が高学年になると、会計事務所でのパートを再開すると、実務が近いということもあって、税理士になりたい思いはより強く、勉強にも身が入る様になり、ついに昨年、自分の中では一番の難関であった法人税法に合格。家族の益々の応援を受けて、最後の1科目、絶対に今年受かって税理士になりたいと思います。 |
|
|
 |
 |
大学時代から試験勉強を始め、とんとん拍子で4科目まで合格したのは、23歳の冬でした。周囲を見渡せば優越感を覚え、残り1科目は大きな気持ちで取り組んでいました。これまで比較的困難なく合格していたため、まさか落ちることはないと思っていた「消費税」。しかしそこから長く苦しい受験勉強が始まりました。大手の会計事務所に就職していた当時、自分と同い年くらいの人はみんな2科目とか3科目の合格で、自分は一歩リードしているつもりであったのですが、1度目の受験で不合格、2度目の受験で不合格となり、2科目・3科目を一気に合格する人たちに、瞬く間に追い抜かれて行きました。業務も忙しかったこともあり、それほど焦りは感じていなかったものの、3度目の受験に失敗したとき、「4科目合格している残りの1科目は受かりにくい」などといった噂にも惑わされ、自分の中で、「税理士」への思いも薄れていくような気がしていました。他の科目を受けることも考えましたが、事務所の先生には、「法人税・所得税・相続税の税法3科目又は消費税でないと・・・」という指摘。本当に悩みました。自分は、その後3年間のブランクを置いて、再度、「消費税」の受験に挑戦。それも失敗し、ようやく昨年(平成16年)の冬に合格!ということで、最後の1科目には、本当に長い時間を費やすことになりました。
税理士試験は、科目の積み重ねが可能な試験であるだけに、そのモチベーションを保ち続けることがとても大変な試験です。また、いろいろな科目があるだけに、どれを選ぶか、ということも重要な要素になるでしょう。周囲にしっかりと相談し、自分自身をしっかり持って取り組んでいかなくてはいけないと思います。 |
|
|
|