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簿記検定

企業経営に欠かせない、将来性・安定性の最も高い
知名度NO.1の資格。

企業経営において数字は欠かせない。資産管理、現金収支決算、税金や利益の計算等そのすべての基礎となるのが簿記会計の技術である。また様々な企業の生産販売活動において、その情報を記録し現状分析を今後活動に役立てていくためにも必要不可欠なのが簿記の技術なのです。数字の基礎・仕組を取得する技術なので、経理財務の職域以外でも仕事に役立てることができ短期間で取得できる人気・知名度NO.1の資格。日商簿記検定は簿記・会計に関する試験として最も古い歴史を持ち、また昨今の日本への国際会計基準導入の流れも受け、試験内容が改定されており、グローバルスタンダードに対応出来る能力を証明する事も可能で、1級の資格を取得すると経理のプロとして大変高い社会評価を受け就職にも断然有利。2級でもキャリアアップには十分な効果。

資格詳細DATA
試験内容
【日商簿記検定】

◎3級・・・商業簿記(2時間)

基礎的な商業簿記原理、記帳、決算等の初歩的実務について問われます。簿記の入口として、簿記の基本・簿記知識の重要性登録番号について学びます。

◎2級・・・商業簿記、工業簿記(2時間)

初歩的な原価計算、商業簿記、工業簿記について問われます。社会的にも広く認められた資格で、B/S・P/Lが理解出来る様になり、主に中小企業経理に有効。

◎1級・・・商業簿記、工業簿記、原価計算、会計学(3時間)

高度な商業簿記、工業簿記、原価計算、会計学他、財務諸表規則や企業会計に関する法規の理解について問われます。難易度も高く、経理実務の専門家として評価されます。


【全経】
◎3級、2級・・・商業簿記(90分)

◎1級・・・会計(商業簿記含む)、工業簿記(計3時間)

◎上級・・・商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算(計3時間)

※日商1級、全経上級合格者は税理士の受験資格を得られる。
受験資格 誰でも受験可能
試験時期
【日商簿記検定】
6月第2日曜日、11月第3日曜日、2月第4日曜日(1級を除く)

【全経】
7月、11月、2月(上級は7月と2月)
合格基準
【日商簿記検定】
各級とも70%以上の得点が必要で、1級については1科目40%以上の得点が必要。

◎参考(直近5回の平均合格率)※1級は直近4回

・3級(35.3%)
・2級(28.7%)
・1級(10.7%)

【全経】
各級とも1科目100点満点で70点以上。但し、上級は各科目40点以上で合計280点以上。
スクール情報 大原
TAC
■ 東京会計専門学校
大栄経理学院
主催団体/全国商工会議所検定課
東京:東京商工会議所 東京都千代田区丸ノ内3-2-2 03-3283-7860
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