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| 試験内容 |
短答式試験に合格後、論文式試験に合格することで公認会計士試験合格者となる。その後、2年間の業務補助等を経験し、さらに日本公認会計士協会が実施する実務補習(単位制)の規定単位を取得した者を対象に統一考査が実施される。統一考査に合格することで晴れて公認会計士の登録が許可される。
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| 受験資格 |
新試験制度では受験資格が撤廃され、誰もが受験を出来るようになりました。
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| 試 験 |
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| ■実施時期 |
5〜6月の連続する土・日の2日間で行われる。 |
| ■試験科目 |
財務会計論(簿記・財務諸表論)・管理会計論・監査論・企業法(商法等) |
| ■実施形態 |
マークシート方式による択一式試験を科目別に実施。 |
| ■免除規定 |
| (1) |
税理士となる資格を有する者:財務会計論が免除 |
| (2) |
税理士試験の簿記論及び財務諸表論の合格者及び免除者:財務会計論が免除 |
| (3) |
大会社・国・地方公共団体等で会計または監査に関する事務または業務等に従事した期間が通算7年以上になる者:財務会計論が免除 |
| (4) |
一定の要件を満たす会計分野に関する専門職大学院の修了者:財務会計論・管理会計論・監査論が免除 |
| (5) |
司法試験合格者:短答式試験が免除 |
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| ※
短答式試験合格者は合格発表日から起算して2年以内に実施される短答式試験を申請によって免除することが可能になります。よって、短答式試験に合格した年も含めると論文式試験のみを3回受験することが出来るのです。 |
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| ■実施時期 |
7〜8月(連続する3日間) |
| ■試験科目 |
○必須科目:会計学(財務会計論・管理会計論)
監査論・企業法・租税法
○選択科目:経営学、経済学、民法、統計学から1科目選択 |
| ■実施形態 |
筆記式試験を科目別に実施 |
| ■免除規定 |
| (1) |
税理士となる資格を有する者:租税法が免除 |
| (2) |
不動産鑑定士第2次試験合格者:経済学または民法が免除 |
| (3) |
司法試験合格者:企業法及び民法 |
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| ※
科目合格制度により、合格した科目は申請することで2年間免除されることになりました。例えば会計学に合格し、他科目が不合格だった場合、翌年、翌々年は会計学が免除になり、他科目に集中出来るのです。 |
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| 業務補助等 |
公認会計士登録をする為の要件の1つ。監査法人または公認会計士の業務を補助するか、企業等において一定の監査類似の業務(財務に関する監査や分析等)に2年以上従事することが必要。2006年以降の合格者は、業務補助等を行う期間は公認会計士試験の前後を問わない。
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| 実務補習 |
公認会計士登録をする為のもう1つの要件で、日本公認会計士協会が実施する。実務補習は補習を受け単位を取得していく形式で進められ、規定単位を取得した者は最終段階の「統一考査」を受験出来るようになる。
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| 統一考査 |
実務補習の全課程を修了した者は、日本公認会計士協会が実施する統一考査を受験する。統一考査に合格した者が、内閣総理大臣により実務補習修了の確認を受け、公認会計士登録を行うことが出来る。
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以上が公認会計士試験の新制度に関する説明です。現行の公認会計士試験制度等に関しては、下記の日本公認会計士協会のホームページを参考にして下さい。
日本公認会計士協会ホームページ URL:http://www.jicpa.or.jp/
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