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【公認会計士の転職】忙しくても転職はできる!新興上場企業へ転職した30代・男性の事例!

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2017年6月19日掲載

忙しくても転職はできる!これまでの経験が活かせる新興上場企業へ転職!

【今回の成功者】
Fさん、35歳/男性
転職前:Big4監査法人(人数:6,000名) (年収:980万円)
転職後:新興上場IT企業 (人数:約80名)(年収:670万円)
エリア:東京都

10年の経験を活かし、新しいフィールドで活躍したい!

Fさんは、大学時代の恩師である会計士に刺激を受け、会計士を目指されました。大手監査法人に入所後は、10年に渡り上場企業および上場子会社の監査業務に従事。シニア職としてインチャージも経験し、着実にキャリアを積んでいましたが、企業の会計業務により深く関わり、会計士としての価値を提供したいと感じるようになりました。そのため、ちょうど現職で10年目を迎えた35歳になる節目のタイミングに、新たな環境への挑戦を望み、弊社へお越しいただきました。

専門的なスキル・経験×熱い意志を汲み取った提案

Fさんのメインクライアントは上場企業でしたが、中でも新興市場上場の企業に面白みを感じていました。そこで、Fさんの内に秘めたアクティブな想いとこれまでのご経験を掛け合わせ、ご活躍して頂けそうな企業を中心にご提案しました。最終的にFさんは、事業の発展性を感じ、経理業務のみならず経営企画業務にも手を拡げられる環境に魅力を感じたて応募した1社から、無事内定を獲得されました。

忙しくても転職はできる!イメージをよりリアルに落とし込むことがカギ

Fさんは穏やかで一見控えめな印象がありましたが、今回の転職にかける想いは強かったため、様々な企業に足を運び、ご自身の目で確かめていただくことをお勧めしました。但し、忙しい現職との両立は困難であったため、入社イメージを膨らませながら、現実的なスケジュールを逆算し、共に計画を組み立てていきました。
現職と並行しての転職は大変な側面もございますが、内定・入社という目標達成の為にいつまでに何をすべきか考えることが、転職成功に繋がるかと思います。

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