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【税理士の転職成功事例】ワークライフバランスの改善と年収キープは絶対条件!町事務所から優良ベンチャーへの転職事例

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2017年6月29日掲載

【税理士の転職成功事例】ワークライフバランスの改善と年収キープは絶対条件!町事務所から優良ベンチャーへの転職成功事例

 

【今回の成功者】
Sさん、43歳/男性
転職前:個人会計事務所(年収:500万円)
転職後:事業会社(年収:550万円)
資格:税理士(簿記論 財務諸表論 法人税 消費税 事業税)
エリア:東京都

残業過多…心身ともに疲れきった町事務所の税理士

Sさんは社員数5名のいわゆる“町事務所”にお勤めの際に転職相談にお越しになりました。
事業会社勤めから一念発起して税理士資格を取得しましたが、資格取得後の就職手段が分からず、資格学校に紹介された中小規模の会計事務所を数所経験されていました。しかし、いずれも残業過多で体力的にギリギリの状態が続いていらっしゃいました。入社時に働き方について確認をしていましたが、面接時に出てくるのは良い話ばかりで、入社後の現実とは乖離していたようです。

家族の為に!絶対条件はワークライフバランスと年収キープ

Sさんのご転職のテーマは、ご家族がいる為“安定して長く働きたい”、“年収水準をキープしたい”という2点でした。また、転職に数回失敗した経緯から、会計業界ではなく事業会社への転職を希望されていました。長らく事業会社での勤務経験が無かったSさんにとっては、会計事務所への転職よりも事業会社への転職の方がハードルは上がりますが、この点も理解した上で事業会社の経理職に絞って応募されました。

大事なポイントは抑えつつ、柔軟に求人を検討されたことが転職成功のポイント

最終的に、Sさんは金融業界で新しい風を吹かせている注目のベンチャー企業へ転職されました。企業にとっても「人手不足を打開する即戦力人材が必要」「税務に関して知見のある人材を抱えておきたい」というニーズがあり、その採用ニーズに合致したケースだったようです。Sさんにとっても、残業時間が半分以下になった事を考えると大幅な環境改善になりました。
転職活動の軸を定め優先順位がぶれなかった点や、転職軸以外の条件を柔軟に受け入れられたSさんの姿勢が、スムーズで好条件な転職を実現させたのだと思います。

 

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