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【税理士の転職成功事例】優先順位を整理して、会計事務所から外資系企業への転職に成功!

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2017年7月19日掲載

【税理士の転職成功事例】優先順位を整理して、会計事務所から外資系企業への転職に成功!

【今回の成功者】
Aさん、30歳/女性
転職前:Big4税理士事務所(年収:600万円)
転職後:外資系事業会社 (年収:570万円)
資格:税理士試験科目5科目合格(簿記論 財務諸表論 消費税法 法人税法 事業税)
エリア:東京都

税理士事務所での過度な残業

Aさんは、税理士事務所に勤めておりましたが、人手不足が原因で残業時間が月に100時間近くを超えることも多く、ワークライフバランスを保つことが難しい環境でした。そのような環境を改善させる為、今回の転職では税理士資格と英語力を活かし(TOEIC900点以上)、安定的に腰を据えて働ける場所を探すことにしました。

英語力を活かし、ワークライフバランスを充実させる環境を目指して

前述の通り、英語力のあるAさんは、英語力を活かすことができる外資系企業と、グローバル展開をしている日系企業の二軸で転職先を探していました。特にワークライフバランスを満たすことのできる企業を慎重に選別していましたが、同時に転職先を急いでいる訳ではなかったので、応募企業も絞っていらっしゃいました。しかし、実務経験が豊富ではなかったのがネックになる可能性があったので、会社規模は幅広く受けていただきました。結果的には、準大手規模の外資系企業にご入社されました。

転職軸を再度考え、優先順位を整理することで納得のいく転職を実現

Aさんの中では、入社された企業は、選考当初は志望度が低く、当初の転職軸も完全に満たせるものではありませんでした。
転職をされる方の多くに言えることですが、様々な企業を受けていると新たな欲が出てくるものです。しかし、すべてを満たせる転職先はごく稀で、選考の過程で再度整理して頂く必要もあります。今回のAさんのケースは、英語力は活かすことができるので、ワークライフバランスを残業という視点ではなく、メリハリのある働き方が実現できるという考え方にシフトしていただきました。内定先からも積極的に面談の場をご協力いただいたことで、双方が納得できる転職となりました。

 

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