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【公認会計士の転職成功事例】長期就業可能な上場企業に転職/20代男性・公認会計士の成功事例

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2017年9月13日掲載

【公認会計士の転職成功事例】長期就業可能な上場企業に転職/20代男性・公認会計士の成功事例

【今回の成功者】
Bさん
28歳・男性
資格:公認会計士

<転職前>
大手監査法人 年収800万円
<転職後>
上場企業 年収650万円
エリア:東京都

資格や経験を活かしながら、長期就業できる環境を求めて

監査法人勤務されていた公認会計士のBさん。所属部署の慢性的な残業に体力的な限界を感じ始めたことから、転職を意識するようになったそうです。公認会計士の資格と経験が活かせて、ワークライフバランスが取れ、長期就業できる環境を求めていました。本格的な転職活動を始めるにあたり、まずは情報収集のために弊社の個別相談会に参加されました。

なぜ転職するのか、その原点に立ち返ること

Bさんは、個別相談会での情報収集の結果、ワークライフバランスも改善できる上場企業の経理ポジションに絞って応募をされていました。最終的にBさんが選んだ転職先の上場企業は、年収が監査法人時代より200万円ほど下がる条件でした。しかし、残業時間が半分以下になるためプライベートの充実や自己研鑽に時間を割けることに魅力を感じたそうです。また業務内容も興味を持っていた国際的な会計処理に携わり、公認会計士としての経験や知識をより高めることが出来る業務内容であったことも決め手の一つになりました。

転職活動は自分自身の考えを整理する良い機会

監査法人の年収は一般企業と比較すると高い傾向にあります。今回のケースは、「年収が下がること」よりも、「ワークライフバランスが保てること」と「資格や経験を活かせること」が、Bさんにとって重要なポイントでした。何を転職の軸にするかは人ぞれぞれですが、Bさんのように長期就業できる環境の実現に重きを置くのであれば、目先の年収よりも「働きやすい環境」の実現ができるかどうかというポイントを軸に求人選びをされることをお勧め致します。

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