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【公認会計士の転職成功事例】年収水準を維持して関西にUターンしたい!30代・公認会計士の事例

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2017年9月20日掲載

【公認会計士の転職成功事例】年収水準を維持して関西にUターンしたい!30代・公認会計士の事例

【今回の成功者】
Xさん
31歳・男性
資格:公認会計士

<転職前>
中小企業 年収800万円
<転職後>
上場企業 年収700万円
エリア:大阪府

出産を機に地元の大阪へUターンを希望

Xさんは公認会計士試験に合格後、東京都内のBig4監査法人に入社して都内で勤務していました。その後、企業内で当事者意識を持って仕事をしたいという思いを持つようになったことをきっかけにベンチャー企業に転職しました。監査部でマネージャー職として、内部統制業務を中心にIPO準備の経験を積んでいました。
今回の転職では、仕事に不満があったわけではなく、第一子が誕生された事を機に、地方(地元)へUターンを希望されて、弊社にご来社されました。

高収入業界の求人を積極的に検討し、年収維持の転職を実現

関西出身のXさんは地元の大阪への転職をご希望されていましたが、年収水準はなるべく維持したいとお考えでした。しかし公認会計士の資格をお持ちとはいえ、関西圏では、当時のXさんのような年収提示のある求人は多くはありませんでした。そこで弊社からは、年収水準が比較的高い金融系の企業を中心に求人をお探ししました。また応募求人の幅を広げるために、求人数が多い経理の職種も検討頂きました。最初は見識が無い業界と未経験の業務への応募に躊躇していたXさんですが、実際に面接で詳しく業務について聞いたところ、自分にも出来ると自信を持っていただくことが出来ました。
企業側も関西圏での有資格者の採用に苦戦していたので、とんとん拍子に話が進み、金融系企業の経理に転職が決まりました。その求人は、Xさんはご経験のない経理業務でした。しかし、最終面接で、地元に本社を構えた社長の熱意に非常に共感し、一緒に働きたいとういう思いのもと、入社をご決断されました。

市場価値を見極めて希望がかなう求人を広く検討

今回のXさんのように、見識が無い業界や未経験の業務にチャレンジすることを躊躇する方は多くいらっしゃいます。一方で採用企業側は必要な経験を全て身に着けている人材を見つけることが難しいと考えて、広く対象を検討しているケースもあります。
ぜひご自身の経験を過小評価せずに市場価値をしっかりと見極めて、より良い転職を叶えて頂ければ幸いです。

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