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【転職成功事例 その24】税理士4科目合格でも、外資系企業での対応経験を活かしBIG4税理士法人への転職を実現!

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2015年4月24日掲載

会計トピックス「会計業界の転職成功事例」では会計業界で転職を成功させた方々の事例を通して、転職までの経緯や転職先決定のポイントをご紹介致します。

BIG4税理士法人で高度な税務サービスを提供したい ~外資系企業の対応経験を活かしBIG4税理士法人へチャレンジ~

Kさん、31歳/男性
転職前:外資クライアントに強い独立系会計事務所(所員 約30名)⇒ 転職後:BIG4税理士法人(所員500名)
資格:税理士試験科目4科目合格
年収:転職前400万円(残業代込) ⇒ 転職後650万円(固定+残業等)


税理士4科目合格だけど、高度な税務会計を扱うBIG4税理士法人に転職したい・・・

Kさんは一般企業で企業情報(主に財務データ)の分析業務とレポートを担当していました。
その後、税理士試験を目指し、当時縁があった独立系の会計事務所に入社されています。その会計事務所は総勢30名程の外資クライアントに強い会計事務所でした。
Kさんが上記会計事務所に勤めるようになり3年が経った頃には、税理士試験科目も4科目まで揃い、Kさんは更に高度な税務会計のサービスを提供できる環境を探すようになります。また、Kさんは比較的語学力には自信があったため、仕事で英語を使う機会が多いBIG4税理士法人を視野に入れて転職を考えるようになりました。


BIG4税理士法人の採用が活発化!強みをしっかりアピール出来ればチャンスはある

Kさんは資格の有無ではなく、自身の能力や経歴で応募できるBIG4税理士法人を数社選び転職活動をされました。
また、Kさんは税理士ではなく4科目合格者であったことが選考上でネックになるのではと考えていました。そこで得意な英語力をPRする為にも「英文レジュメ」を作成頂くようにアドバイスをさせて頂きました。加えて、BIG4税理士法人の面接では特有な質問事項なども存在するため、事前に対策を行い面接に臨んで頂きました。
その結果、Kさんの志向性や語学力、そして何よりも外資系クライアントの対応経験があるという点が評価をされ、無事に内定を頂く事が出来ました。

Kさんの場合は、やはり自身の強みをしっかりとPR出来たこと、事前に面接のシミュレーションまで行ったことが内定獲得に大きく影響したのだと思います。
BIG4税理士法人クラスの規模になると、書類選考は現場の税理士ではなく、専門の人事が行うようになります。その際には、税理士試験科目数、英語力、上場企業や外資系クライアントの対応経験などを総合的に見て書類選考の可否が出る傾向がありますので、その傾向を踏まえた上で選考に臨めた点が転職成功の秘訣だったように思います。
今後もBIG4税理士法人の採用市場は活発な状態が続くことが予測されていますので、今回の転職事例も参考にして頂ければと思います。

今回の「会計業界の転職成功事例」はいかがでしたか? 今後もさまざまな転職の事例を定期的に掲載していく予定ですので、お楽しみに!

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(文/シニアコンサルタント 高橋良輔)

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