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【転職成功事例 その28】BIG4税理士法人から公認会計士資格が活かせる事業承継専門の特化型会計事務所に転職

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2015年11月5日掲載

【転職成功事例 その28】BIG4税理士法人から公認会計士資格が活かせる事業承継専門の特化型会計事務所に転職

会計トピックス「会計業界の転職成功事例」では、会計業界で転職を成功させた方々の事例を通し、転職までの経緯や転職先決定のポイントをご紹介致します。

顧客とよりダイレクトに関りたい思いを、特化型事務所への転職で実現!

Kさん、37歳/男性
転職前:BIG4税理士法人(所員 約500名)⇒ 転職後:事業承継特化型の会計事務所(所員20名)
資格:公認会計士
年収:転職前800万円(残業代込み) ⇒ 転職後700万円(固定+残業等)


もっとクライアントと近い距離で経営支援をしていきたい!

 Kさんは公認会計士試験に合格後「企業の財務諸表を監査するよりも、税務・経営に関する支援業務が出来る税理士法人のほうが面白そう」という直感を信じ、BIG4税理士法人に入社されました。Kさんは実際に企業の税務申告やM&Aの税務DD、組織再編の支援業務などを通じて、税務分野に精通した公認会計士として存在感を発揮して来られました。 しかし、クライアントの大半は大手上場企業や外資系企業であり、BIG4税理士法人の業務スタイルとしても顧客の社長や経営陣とダイレクトにコミュニケーションを取ることが出来なかったようです。
もっと経営に直結するサービスが提供したいと考えるようになったKさんは、クライアントの経営陣とタッグを組んでプロジェクトを進めることのできる「事業承継支援」の分野に注目するようになったそうです。


転職先決定のポイントはお客様との距離感、顧客の経営を肌で感じたい!という想い

Kさんが転職活動の際にご応募をされた会計事務所は、事業承継支援に特化をしたコンサルティング要素の強い会計事務所でした。その事務所は、顧客の大半が年商規模の大きなオーナー企業であり、中には日本国内のみならず海外拠点(支店や工場など)を有するようなグループ経営の企業もありました。そのようなダイナミックな経営をされているクライアントの社長や役員に、資本政策や組織再編、株価対策、節税スキームなどを提案していくという“プロフェッショナルなスタイル”に惹かれて入社を決められたとのことです。

意外と多い?!大手税理士法人から特化型事務所への転職希望者

Kさんのように、大手税理士法人で勤務をされている資格者で、事業承継支援を行っているような会計事務所に興味を持つ方は意外にも多いです。近年では、大手税理士法人から事業承継特化型の会計事務所に転職をされる方も増えています。
また、当該分野は一定水準以上の法人税分野の知識が必要となり、採用側としても、大手税理士法人や中堅税理士法人等で中堅企業以上の税務申告書を作成されていた方を歓迎している実態があります。上記のトレンドを考えると、今回の転職事例はお互いのニーズが合っていたが故に、自ずと採用に至ったケースにはなりますが、それ以上にKさんの「顧客とタッグを組んで深い仕事をしたい!」という考え方が、採用サイドからも高く評価をされた結果なのだと思います。

今回の「会計業界の転職成功事例」はいかがでしたか? 今後もさまざまな転職の事例を定期的に掲載していく予定ですので、お楽しみに!

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(文/シニアコンサルタント 高橋良輔)

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