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【転職成功事例 その29】大手コンサルティング会社のM&A部門からブティック型M&Aファームに転職!

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2016年2月16日掲載

 【転職成功事例 その29】大手コンサルティング会社のM&A部門からブティック型M&Aファームに転職!

会計トピックス「会計業界の転職成功事例」では、会計業界で転職を成功させた方々の事例を通し、転職までの経緯や転職先決定のポイントをご紹介致します。

~財務会計のみならず、税務分野でもサポートが可能なのはブティック型ファームだった!~

Oさん、33歳/男性
転職前:国内系大手総合コンサルティングファーム(所員 約150名)
⇒ 転職後:ブティック型M&Aコンサルティング会社(所員50名)
資格:公認会計士
年収:転職前1000万円(年俸制) ⇒ 転職後900万円(年俸制)


「財務会計のみならず、税務知識も含めて顧客にサービス提供したい」

Oさんは大手監査法人にて会計監査の経験を積み、その後国内系大手の総合コンサルティングファームに入社されました。配属部門もM&Aをメインに扱う部門だったため大変充実した日々を過ごされてきたのですが、途中から「財務会計」の視点だけでなく「税金の分野」まで含めてクライアントに提供していきたいと考えるようになったようです。
しかし、前職では大型のM&A案件をメインに受注していることや、税務関連のアドバイス・コンサルティングに関しては提携の税理士法人に投げていたため『どうしても社内では自分自身が取り組みたいサービスが出来ない』という壁に当たり、ご相談にお越しになりました。


クライアントのニーズに全面的に応えていくスタンスに惹かれて転職を決意

Oさんが受験されたのは、都内にあるM&Aに強みを持ったブティック型のコンサルティングファームでした。今までOさんが勤務していた大手総合型のコンサルティングファームでもM&A支援サービスは「部門」として取り組んでいましたが、今回受験をされた独立型のコンサルティングファームでは、M&Aに関する業務は勿論のこと、その他の経営課題にも迅速×横断的に対応できる体制がありました。また、OさんのコアキャリアであるM&A支援業務に絞っても、税務デューデリジェンス+財務デューデリジェンスを同時並行で行える点、一人の担当者がクライアントを強力にグリップする中で深みのある提案が出来ている点など、Oさんは徐々に「こちらでお世話になりたい!」と考えるようになったようです。

OさんはM&Aという領域で財務会計の分野に限らず、税務分野でもアドバイスが出来るようになりたいという明確な目標がありました。また、前職でもそのような分野に挑戦したいという話を上司に伝えていた(結果、内製化は難しいという判断で却下)ことで、転職の方向性は最初から固まっていた点も特徴的だと思います。
また、そういった明確な方向性にマッチした会社だからこそ、スムーズに書類選考~面接~内定~入社に至ったのではないかと思います。

今回の「会計業界の転職成功事例」はいかがでしたか? 今後もさまざまな転職の事例を定期的に掲載していく予定ですので、お楽しみに!

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(文/シニアコンサルタント)

 

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