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【転職成功事例 その30】営業出身、資格なし。それでもコンサル業界にいきたい!」

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【転職成功事例 その30】営業出身、資格なし。それでもコンサル業界にいきたい! 

会計トピックス「会計業界の転職成功事例」では、会計業界で転職を成功させた方々の事例を通し、転職までの経緯や転職先決定のポイントをご紹介致します。

~以前の営業先だった製造業に対して財務コンサルをしていきたい~

【今回の成功者】
Hさん、25歳/女性
転職前:国内メーカー営業部門(所員 約300~500名)
⇒ 転職後:ベンチャー支援に強い会計コンサルティング会社(所員20名)
資格:日商簿記2級受験中
年収:転職前430万円(残業代込み) ⇒ 転職後300万円(固定+残業等)


「営業職からコンサルタントに転身できるのか…?という疑問を持ってご来社されました」

Hさんは国内系メーカー向けに生産ライン上で使用する部品の提案営業を行っていました。
在籍していた企業は数百名規模、営業部隊も少数精鋭だったためクライアントへの提案、ニーズのヒアリング、改善案の提示、納品、アフターフォローまで一人で対応をしていたようです。
また、上記のように処理するタスクも膨大であり、激しい労働環境も相まってHさんは体調を崩してしまったそうです。その経験がきっかけで「手に職を付ける+製造業の経営を専門的な知識でコンサルして支える!」という目標を抱くようになったようです。しかし、Hさんは一点だけ不安を拭えずにいました。それが「資格もないのに専門業界に行けるのか?」という不安です。


「資格試験とコンサルタントの補助業務が両立できるファームに転職」

Hさんは前職の営業先であった製造業に対して、専門的なコンサルティングサービスが出来る人材になりたいと考えていました。一方、まだ簿記の資格も持っていない状態であったため、当社からは“資格不問”で挑戦できる税理士法人を数件ご紹介させて頂きました。
因みにHさんは、財務会計の分野から経営支援を行いたいというお考えがあり、既に公認会計士試験の受験を計画していたのですが、その本気さを買って下さった税理士法人がHさんに内定を出して下さりました。
※内定を出して下さった税理士法人は、税務よりも財務会計を主軸としたコンサルティングサービスを得意としています。優良なベンチャー企業の成長支援~IPO、M&Aや再生に関しても定評がある事務所でしたのでHさんとしても迷いなく内定を受けることが出来たようです。

Hさんのように資格も経験も無い方が、財務会計のコンサルティングファームに転職できるケースは稀かも知れません。しかし、Hさんのように“将来的になりたい自分像”がしっかりしていて、且つ“資格試験に向けた具体的なアクション”を取っていた点は、転職先である事務所も高く評価をして下さった点です。転職市場ではどのようなチャンスが隠れているか分かりません。イメージだけで挑戦可能か否かの判断を下すのではなく、どのように自分を売り込めば道が開けるのか、粘りに粘った営業出身者のHさんに軍配が上がったと言えるのではないでしょうか?

今回の「会計業界の転職成功事例」はいかがでしたか? 今後もさまざまな転職の事例を定期的に掲載していく予定ですので、お楽しみに!

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(文/シニアコンサルタント)

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