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【公認会計士の転職成功事例】女性公認会計士、税務へのキャリア展開を図る!30代女性公認会計士の事例

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2017年5月29日掲載

【公認会計士の転職成功事例】女性公認会計士、税務へのキャリア展開を図る!30代女性公認会計士の事例

【今回の成功者】
Yさん、32歳/女性
転職前:中小監査法人(人数:10名) (年収:300万円)
転職後:個人会計事務所 (人数:20名)(年収:450万円)
エリア:東京都

税務面でのキャリア構築を図りたい

Yさんは地方の監査法人に勤めていましたが、この度以前からの希望だった税務領域へのキャリア展開を希望し、首都圏をメインに転職活動を開始されました。法人税務に加えて資産税業務へもご興味が高く、上記をバランス良く経験できる環境がYさんのご希望でした。

資産税にチャレンジ可能。女性が長く働ける組織体制を重視。

Yさんは地方の監査法人で働いていましたが、その前は個人会計事務所で税務顧問税のご経験をお持ちで、税務申告も対応可能な公認会計士という珍しいご経歴の方でした。
また、今後は「法人顧問+資産税」の経験をバランスよく積める環境に行くことを転職の軸にしていましたので、未経験業務である資産税に関してしっかりと指導を受けられる事務所を希望されていました。最終的には税務経験のある公認会計士という点と、丁寧で好感の持てるお人柄が評価され、複数社から内定を獲得することが出来ました。最終的には上記の要素を満たしつつ、女性としても中長期で勤務できそうな会計事務所を選ばれました。

面接は環境がフィットするかどうかを積極的に確かめる場でもあります

面接を受ける以上は内定を獲得したいところですが、本質的にはそれだけが目的ではありません。面接の意義は、採用側、求職者側、双方がフィットするかどうかを確認するための場ですので、受け身の姿勢ではなく「どの事務所なら私の経験が活き、更に輝いていけるのか」という視点で能動的に質問することが大事です。Yさんはその点をしっかり意識して面接に臨んでいらっしゃいましたので、最終的なご決断も早かったように思います。

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