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【公認会計士の転職成功事例】IPO準備企業への転職を成功させるために大切なこと!30代会計士の事例

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【公認会計士の転職成功事例】IPO準備企業への転職を成功させるために大切なこと!30代会計士の事例

【今回の成功者】
Aさん
36歳・男性
資格:公認会計士

<転職前>
ベンチャー企業 年収650万円
<転職後>
ベンチャー企業 年収700万円
エリア:東京都

IPO準備が中止に…。事業に興味が持てずモチベーションが低下。

IPO準備~達成を経験し、CFOとして活躍したいという夢をもつAさん。東証一部上場企業で経理経験を積み、満を持してIPO準備中のベンチャー企業に入社されました。しかし、事業の成長性をより高めてからIPOをする方針になり、事実上IPOが中止状態になってしまいました。事業戦略上、将来的には上場企業として資金調達が必要な企業であったこと、CFOポジションが空席だったので転職をしない選択肢もありました。
しかし、実は事業内容にそれほど興味がなかったAさんはモチベーションが低下してしまい、転職を決意しました。

同じ失敗を繰り返さないための企業の選び方

IPOを目指している企業は多くあったものの、同じ失敗を繰り返さないために事業内容への興味の強さと経営者との相性を重視して検討しました。その後3ヵ月ほどの情報収集期間を経て、IPO直前々期に差し掛かっているベンチャー企業に応募されました。もちろん事業内容に興味をもったことが、応募のきっかけであったそうです。事業内容に興味を持っていたことは、面接にも良い影響がありました。特に最終面接では社長と会社の未来について深く話すことができて、相互理解が深まりその場で採用内定になりました。

キャリアも大切ですが、会社を好きになれるかが前提です。

AさんはIPOを達成したいという明確なビジョンがありました。背景にはベンチャー企業を経営者と共に大きくしていけるCFOになりたいという思いがあったからです。
本来は自分が働く会社に愛着を持って、その企業が社会貢献することで自己実現を図りたいと考えていたAさんですが、前職では経験を重視しすぎたために、短期間での離職になりました。
転職においてキャリアを重視するのは当然のことですが、やはり会社に愛着が持てるのかどうかが前提になるのではないでしょうか。

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