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【公認会計士の転職成功事例】子育て専業主婦から監査法人に復帰したい!40代・公認会計士の事例

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【公認会計士の転職成功事例】子育て専業主婦から監査法人に復帰したい!40代・公認会計士の事例

【今回の成功者】
Gさん
40歳・女性
資格:公認会計士

<転職前>
Big4監査法人 年収1500万円
<転職後>
Big4監査法人 年収700万円
エリア:東京都

育児が落ち着いたので、監査法人に復帰したい!

大手監査法人でマネージャーをされていた会計士のGさん。お子様が生まれ、6年程は育児に専念されていらっしゃいました。お子様が小学校に上がり、ある程度育児が落ち着かれたことを機に、改めて仕事をしたいと考えるようになりました。しかし子育てが終わったわけではないので、ワークライフバランスが取り易い環境を希望していました。

出身監査法人への出戻りという可能性

弊社からは、一般事業会社や比較的働きやすい会計事務所を中心にご提案し、加えてGさんのご出身の監査法人への復帰も提案致しました。
以前にGさんが在籍していたころは、非常に忙しい就業環境だったことに加えて、退職した方が出戻りするケースは少なかったそうです。そのためGさんの中に出戻りのアイディアはなかったそうですが、昨今の大手監査法人の労働環境は改善されつつあるということをお伝えし、ご応募いただくことになりました。
実際の選考でも、マネージャーまで務めたGさんの評価は高く、円滑に選考が進み内定となりました。Gさんにとっても慣れ親しんだ環境で働けることや経験を活かせる仕事内容だったため、即決で入社をご決断されました。

風土や業務の進め方を良く知っている古巣への復帰

今回の事例の成功要因は、先入観に捉われず、ご自身の経験を最も活かしやすく、評価されやすい前職への復帰をご検討いただけたことかと思います。
現在の市況下では、育児による退職や、事業会社の経理に興味をもったものの、実際に入社してみたら思っていた業務と違ったといったケースにおいては、今回の事例のように再雇用をご検討いただけるケースも多いのではないかと思います。
一人で転職活動をしていると、身近な良い選択肢を見落としてしまうケースもあります。ぜひ広く情報収集をしてより多くの可能性を検討してください。

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