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公認会計士試験修了考査合格発表(平成26年度)について

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【最新情報】
公認会計士試験修了考査合格発表(平成28年度)について


2015年5月19日掲載

5月18日(月)に平成26年度公認会計士修了考査の合格発表がございました。
合格された皆様、誠におめでとうございます。

今年の受験願書提出者数は2,201名、うち受験者は2,030名、合格者に関しては1,438名という結果になりました。昨年と比べ合格者数が減少している状況に対し、一般企業や会計系ファーム等での公認会計士の採用ニーズは高まっている状態ですので、今回の修了考査合格を果たした方々の今後の動きに注目が集まりそうです。

平成26年度 公認会計士修了考査合格者の状況

・合格者数 1,438名(昨年:1,528名)
・受験願書提出者数 2,201名(昨年:2,468名)
・受験者数 2,030名(昨年:2,262名)
・対受験者数合格率 70.8% (昨年:67.6%)
・対受験願書提出者数合格率 65.3% (昨年:61.9%)

合格者数は昨対比で90名減少、平成23年度をピークに徐々に減少しており、受験者数、合格者数の減少傾向は今後も続くことが予想されます。 (【図1】参照)

【図1】公認会計士修了考査の受験者・合格者推移

公認会計士修了考査の受験者・合格者推移

現在の就職・転職市場とその傾向について

現在、公認会計士を対象とした求人は増加の一途を辿り、実際にFAS系のコンサルティング会社、監査法人、税理士法人、その他上場企業や金融機関、IPO準備企業まで「公認会計士を対象」としている求人は少なくありません。特に現在のように経済環境としても好調な時代であれば、人材採用も活発化する傾向がありますので、今回修了考査に合格をされた方々にとってはチャンスが多い転職市場となりそうです。

上記のように、現在の転職市場は採用意欲が旺盛で、若手の公認会計士のニーズは高い状態が続いています。今回の合格を機に、次なるキャリア設計をされてみてはいかがでしょうか。

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(文/シニアコンサルタント 高橋良輔)

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