会計業界の転職に関するFAQ、転職成功のノウハウとポイント

転職FAQ

内定が出た場合、内定受諾のタイミングはいつがベストですか?

オファーレター(労働条件通知書、雇用契約書)を、紙面で受領した後にお返事をするのがベストです。入社後に“聞いてなかった”となる事の無いようにして下さい。
労働契約法でも、労働契約の内容については、出来る限り書面で確認するよう求められています。

また、複数の選考が進んでいる場合は、志望度の高い企業(事務所)の結果が出揃ってからご決断されるのがベストです。とはいえ、転職活動では、ご縁とタイミングも重要です。全ての結果が出揃ってから決断を下すことは難しい場合も多く、ある程度ご自身の中で軸を固めておくことが必要です。

ご入社の決意が固まっている企業や事務所からオファーレターを頂けた場合は、入社意欲の高さを示す為にも、早めにご回答されることをお勧め致します。スムーズに入社手続きが進められると、採用側も好印象を抱かれる場合が多い為です。逆に、期日ギリギリの回答となると、「悩んでいるのだろうか。」、「第一志望の案件に落ちたのかな。」等の不要な 疑念を持たれる可能性もありますので注意が必要です。

カイケイ・ファン ナビゲーターによるコメント

カイケイ・ファンナビゲーター 幅岸 健一郎(MS-japanコンサルタント)

カイケイ・ファンナビゲーター
(MS-japanコンサルタント)
幅岸 健一郎

内定受諾のタイミングで注意すべきポイントは、口頭(口約束)ではなくしっかりと書面で雇用条件の確認を行ったうえでお返事することです。これは大変重要です。
「給与は前職保証します」と言われて、いざ入社したら残業代は出なかったなどのトラブルのもとになります。給与や労働条件をしっかりと提示していただいて、納得した上で内定受諾してください。雇用条件の明示は法律でも決められていますので、もし、発行されない場合は必ず担当者と相談しましょう。

 

関連記事

転職をご検討中の方へ

転職をご検討中の方へ

業界知識やサポート実績が豊富なキャリアコンサルタントがあなたの転職をサポートします。

会員登録がまだの方
会員登録がお済みの方

転職サポートについて

年収診断

 

コンサルタントによる診断サービス

簡単な情報を入力するだけで、あなたにおすすめのキャリアを診断します。

会計業界に詳しいMS-Japanのコンサルタントが、 あなたにおすすめのキャリアを診断します。

おすすめキャリア診断

転職サポートという選択

MS-Japanのキャリアコンサルタントがあなたの転職をバックアップします。

img_support

コンサルタントの紹介を見る

ページの先頭へ

業界動向
転職・求人情報
個別転職相談会・セミナー
カイケイ・ファンについて

プライバシーマーク