会計業界の転職に関するFAQ、転職成功のノウハウとポイント

転職FAQ

面接で残業時間や離職率などを聞くと不採用になるって本当ですか?

面接の際に「残業時間や離職率などを聞くと不採用になる」という話を良く聞きますが、本質的には確認をした方が良い項目だと思います。

但し、上記のように事務所のデリケートな部分については“聞き方”を工夫された方が良いと思います。例えば、残業時間に関して確認をする場合「御社の平均残業時間は何時間ですか?」といったダイレクトな聞き方は面接官の心証を害しますが「御社で働かせて頂く上で、概ねのイメージを持っておきたいので、職員の働き方なども教えて下さい」など表現を柔らかくすることで質問自体の印象も変わります。

採用側としても候補者がどのような考え方をしているのか、どういった働き方や環境がミスマッチになるのか等、理解をしてから採用の合否を出したいと考えているものです。要確認事項がある際は、聞き方を工夫して質問されてみては如何でしょうか。

カイケイ・ファン ナビゲーターによるコメント

カイケイ・ファンナビゲーター 野口 浩輝(MS-japanコンサルタント)

カイケイ・ファンナビゲーター
(MS-japanコンサルタント)
野口 浩輝

面接時に残業時間や離職率などは聞くべからず、という定説もあるようですが、質問の仕方を意識するだけで面接官からの印象は変わるものです。また、どのような意図で質問をしたのかも面接官に伝えることで、候補者の考え方や重視しているポイントが伝わり、結果としてミスマッチ採用を防ぐことにも繋がります。会計業界の場合は仕事の性質上、税理士や公認会計士など資格取得に励まれている方も多いと思いますので、残業時間も含んだ職場環境は気になるところだと思います。是非、聞き方に気を付けながら、重要と思われる項目を確認してみて下さい。

 ※面接でどうしても気になる点を聞けなかった…という方はエージェントに代理で聞いてもらうという方法もあります。

 

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