退職願を提出した後は、引継ぎに全力を注ぎましょう。
これまでやってきた業務内容やポイントを文面で残し、後任の人が困らないように配慮をしましょう。 後任者にとってなるべく無理のないスケジュールを組むなど、真摯な態度で臨むとベストです。
また、顧問先への挨拶、後任者の紹介なども忘れないように気をつけましょう。
カイケイ・ファン ナビゲーターによるコメント

カイケイ・ファンナビゲーター
(コンサルタント)
河本 俊範
- 退職がきまったからと言って、残りの期間にいい加減な対応をしたり、適当な引き続きをしたりすると、きっとそれは悪い形で自分に返ってくると思います。会計事務所業界は狭いので、個人に対して悪評が立つことも決して珍しいことではないからです。今まで雇って下さった所長、仕事を教えて下さった上司や先輩、自分を支えてくれた同僚や部下・後輩達に、心から感謝しながら退職手続きを行って下さい。「立つ鳥跡を濁さず」という気持ちを忘れずに。