会計業界の転職に関するFAQ、転職成功のノウハウとポイント

転職FAQ

30歳の銀行員です。監査法人、特に金融部への転職に興味があります。資格取得を含め、何かアドバイスをお願いします。

ご質問者の仰るように、BIG4と呼ばれる4大監査法人(新日本、トーマツ、あずさ、あらた)では、金融部は花形の事業部の一つとも言われており、中途採用も積極的である為、前職が金融機関である人は歓迎される傾向にあります。
国内外の金融機関向け会計監査およびアドバイザリーサービスを提供しており、グローバルな視点で高度なスキルを身に付けることが可能です。

以下、金融部の特徴等をご紹介します。

■US-CPAホルダーも多く取得すると有利、英語は日常的によく使う環境。スタッフクラスであれば入社時に高い英語力が無くても応募は可能。融資経験のみでのポテンシャル採用実績もある。

■銀行の本部等で、金融庁や海外当局等から規制(バーゼル・ISDA等)の対応経験のある方も活躍の場がある。

■キャリアの分断がないため、将来的に再度金融機関への転職等も可能である。

■年収についてはスタッフレベルで500~600万円、30代マネージャーで1000万円を超えるイメージ。優秀な方であれば20代でマネージャーの可能性もある。

■公認会計士、税理士、弁護士などの専門家を有しており、知識習得・成長の機会に恵まれている。

■英語研修や海外派遣制度などが充実。また最新の会計基準、職業倫理・品質管理などを学ぶ研修から、ヒューマンスキル・コミニュケーション能力向上の研修などもあり、真のグローバル人材育成に力を入れている。

上記、参考にしていただければ幸いです。

カイケイ・ファン ナビゲーターによるコメント

カイケイ・ファンナビゲーター 幅岸 健一郎(MS-japanコンサルタント)

カイケイ・ファンナビゲーター
(MS-japanコンサルタント)
幅岸 健一郎

私共も定期的に監査法人様と採用計画のお打合せをしておりますが、企業の海外展開の加速や、会計基準・各種規制が目まぐるしく変わる中、人員補強は近々の課題となっております。
監査経験者だけではなく、クライアントの課題を解決してきたご経験やそのマインドは高く評価されるようです。今回は金融事業部のお話しでしたが、興味をお持ちの方はUSCPA(米国公認会計士)の勉強を始めておくと可能性も広がると思います。

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